此処はココの捌け口

音楽とか、ゲームとか、アニメとか、日々思ってることをぐわっと。

「荒川アンダーザブリッジ」のレビュー的なもの

どうも…

やっちまいました…

デレステの次のガチャイベントを待ちきれずに10連引いてしまいました


結果は言うまでもありません

大大大爆死です

はあ…空から「幼馴染で、家がお隣さんで、ツンデレで、パンくわえてて、料理が得意な女の子」が降ってきたら最高なんですけどね…

ちょっと詰め込みましたね…

ついさっき駅の改札を通ってる最中に財布を落としてしまったおばさんがいたんですけど財布が落ちた瞬間、

元プロサッカー選手かと思うくらいの勢いで自分の財布を蹴り上げていて後ろの僕はビビって漏らしそうになりました

後ろに並んでいる僕たちに迷惑をかけないようにしたのはわかるのですが…

「ええ…ロングシュートじゃん…」

みたいな感じでした

もうちょっと彼女には財布をいたわる心を持ってほしいものです

ってなわけで今日は僕をオタクの道に引きずり込んだ漫画「荒川アンダーザブリッジ」について語りたいと思います

泣く子も黙るシャフト制作でアニメ化もされ、実写ドラマ、映画化もしましたね

なんで今更になって荒川について話そうと思ったかというと、

数ヶ月前に原作漫画が完結したのですが

最終巻である15巻を昨日読み返したらすごく良かったんです

1回目に読み終わった時よりも数倍も良く、いろいろ思うところもあって少ししんみりしてしまいました



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位置づけ的には「電波系ラブコメ

でしょうか…?

主人公であり、この作品唯一の常識人であり、大企業の御曹司「一ノ宮行(通称:リクルート)」は人に借りを作ると喘息の発作が出てしまう体質を持っています

そんな主人公はひょんなことから(ズボンを盗まれる)荒川に落ちてしまいます

溺れてしまう主人公はヒロインの「ニノ」に命を助けられます

「命を救ってもらう」という最大の借りを他人に作ってしまった主人公はニノになんでもさせてくれと頼みます

そんな主人公にニノが頼んだ願いは

「恋人になってくれ」

というもの

さて、どうなるのでしょう??

というのが一応のストーリーです


この作品は僕の人生史上ダントツに多くの回数読み返していますが、それでもよくわかりません

一つわかるのは「ギャグが独特」「表紙のセンスが一流」「頭がおかしい」

このくらいです

あ、褒め言葉です




1. 個性的過ぎるキャラ

この点において他の作品を全て過去にしていますね

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これは2巻の表紙です

…なんだこいつ?

星です

星なんです

多くは語りません

星です

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5巻の表紙です

…なんだこいつ?

村長です

河童…じゃない?です

村長なんです


こんな頭おかしい奴らが一つ橋の下でわちゃわちゃする…

頭おかしい

2. 作者「中村光」のギャグセンス

これは漫画なり、アニメなりを見ないと伝わらないので省略します…が、

一言言えるのは

頭おかしい

これだけです

3.奇想天外なストーリー展開

橋の下でいきなり健康診断とかやりますからね。頭おかしいです

また、ストーリー後半から

「カツーンの亀有くん」

というキャラが出てきます

…あれ?

KAT-TUNの亀梨くん?

いいえ、

「カツーンの亀有くん」です

亀有くんは服を着ないキャラです




……頭おかしい…


しかも橋の下ではかかってしまうと少女マンガチックになってしまう「亀有病」が流行ったりします…


…頭おかしい

また、11巻では主人公は金星人(自称)であるニノの家族に会うために金星に行きます

金星で主人公は「モザイクとは何か」、金星人には味噌汁はあまり好まれないことを学びます

…頭おかしい…

このように一言で言うと

「頭おかしい」のです

また、シャフト制作のアニメも大変出来がよく、面白かったですね

アニオリのエピソードも良かったです


素晴らしい!実に素晴らしい!

声優陣も豪華です

文句の付け所がない!

実写ドラマ、映画化のキャストも悪くなかったと思います

中村光の他の作品
聖☆おにいさん」もぜひ読んでみてください

天界で多忙を極めるブッダとイエスが日本の立川にバカンスに来る話です  

星野源が主題歌を歌ってアニメ映画化もされましたね

…とここまでにしましょうか

荒川について話すと余裕で10000字を超えてしまいそうなのでこの辺で終わろうと思います

ぜひアニメだけでも見てみてください

最後に最終巻について

最終巻であの展開は…

「頭がおかしい」