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此処はココの捌け口

音楽とか、ゲームとか、アニメとか、日々思ってることをぐわっと。

パスピエ「ヨアケマエ」レビュー

ディスクレビュー
どうも!

花粉もようやく落ち着いてきました

この振り幅、本当に酷いですよね

さらに腹がたつのはせっかく買ったゲーム「Rewrite」をプレイする暇がほぼゼロに等しいということです

毎日寝る前に泣く泣く同梱されていたビジュアルブックを眺めていますが…

アニメが放送される夏までにはクリアしておきたいものです

それに加え、たくさん欲しいゲームが出てきてしまいました

vitaに移植された「パルフェ」ばぜひプレイしておきたいですね

また、Loseの「ものべの」「まいてつ」がセットになったものもAmazonでうっかりポチりそうになりました

最近あまりに金欠過ぎてお腹が空いたらその辺の砂を食べている僕がです







嘘です



自分でも今のはどうかと思いました…


っとまあ、このところ多忙すぎて目が回りまくっている僕ですが

1つだけ楽しみがあります

それは明日友人の家にお泊まりに行くことです!

いやあ、楽しみです

1つ屋根の下、男3人でなにも起こるはずもなく………









ないです




こういう展開を期待していた方には申し訳ないです

…が、…いや、ここではあまり多くを語らないようにします

気になる方はぜひ明日もこのブログをチェックしてみてくださいね


(これで閲覧数増えないかな)


ってなわけで

今日は先週発売されたパスピエのニューシングル「ヨアケマエ」についてレビューしていきたいと思います!



『ヨアケマエ』

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その前に、みなさん「パスピエ」というバンドをご存知でしょうか?

パスピエとは男女5人組のポップロックバンドなのですが……………


僕、


大好き




です!!!

どのくらい好きかというと武道館ライブを観に行って感極まって涙を流すほど好きです

メロディ、ボーカル、歌詞、何をとっても他のバンドとは違う独自の魅力をもっている素晴らしいバンドです

メンバーの仲がいいのも魅力ですね

パスピエがパーソナリティを務めるラジオも非常に面白く、

ギター担当の三澤さんの父親が
映画「チャーリーとチョコレート工場」に出てくる「ウンパルンパ」にそっくりだという話は腹を抱えて笑いました

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※画像はあくまでイメージです


そんなパスピエのニューシングル
「ヨアケマエ」はパスピエの5thシングルとなります

この「ヨアケマエ」という単語、どこかで聞いたことありませんか?


ベボベにも「yoakemae」という曲がありましたよね

パスピエベボベは仲が良く、対バンなども行っています

僕はこの「ヨアケマエ」、ベボベに影響されたのではないかと思っています

ではディスクレビューに行きます


01. ヨアケマエ

「革命は食事の後で
   誰よりすスマートに済ませたら
   格言をお口直しに
   正しい夜明けを迎えませんか」

こうサビで高らかに歌うこのアッパーチューン、歌詞での言葉遊びが多く取り入れられておきながらもリスナーに考えさせるような独特の世界観が素晴らしいです

「最近のパスピエは変わってきた」

と言われることも多いですが

これは「変化」ではなく

「進化」だと僕は思っています

まさにこのヨアケマエこそパスピエの進化を象徴する曲です

また、Cメロの「パスピエ感」は凄まじいです

Cメロに突入してすぐに

「あっ、ここパスピエっぽいな」

と感じます

これまでのパスピエと新しいパスピエが入り混じり、これからの彼女たちのスタンスが曲から伝わってくるようだとも感じました

2016年のパスピエの活動を期待させるような最高の表題曲です


02. カメレオンの言い種


これ、やばいです

初期のパスピエを彷彿とさせるような独特なテンポとメロディ…

ここに僕は惹かれたんです!!!

実際僕は古参厨っぽいところが多々ありますが、

そんな僕を大満足させてくれるカップリング曲界の鏡のような曲ですね

これですよ、これ

僕はパスピエの中でファーストアルバムである「わたし開花したわ」というアルバムが1番好きなのですが、

その理由は独特のリズム、メロディ、世界観、そしてボーカルである大胡田なつきさんの声に惹かれたからです

この「カメレオンの言い種」には僕がパスピエに惹かれた全ての理由が詰まっています

繰り返し用いられる「嘘だよ」というフレーズがなっちゃんの特徴的な歌声と相まって

うわああああなっちゃんんんん!」


ってなります

「ヨアケマエ」が新しいパスピエだとしたら、

この「カメレオンの言い種」は古き良きパスピエ、とでも言いましょうか

このシングル1枚を買うだけでいろんな方面からのパスピエを楽しむことができる………



最高ですね!!!


03.  金曜日の天使

パスピエのシングルは毎回


1曲目:表題曲
2曲目:カップリング曲
3曲目:アレンジカバー曲

という構成で発売されます

この「金曜日の天使」という曲もアレンジカバー曲です


近田春夫&ビブラトーンズ」という人たちが1981年にリリースしたこの曲、

当時からしたら時代をかなり先取っている曲だったと思います

サビのキャッチーさが特にずば抜けていますが、約5分間と長めの曲なのにあまり長さを感じさせません

パスピエは過去に

電気グルーヴ」の「Shangri-la」をカバーしていまして、それが電気グルーヴのオリジナル版より個人的にはかなり好みだったんですね

だからそれを超えられるかどうか…

と思っていたのですが…


いらない心配でした

これ、機会があったらぜひ聴いてほしいです

なっちゃんの特徴的な声、楽器隊の息の合った演奏、パスピエらしいアレンジ、

どれをとっても最高です

かなりクセになりますので、ご視聴の際は十分お気を付けになさいますようお願い申し上げます




いかがでしたでしょうか?

用事が終わったのがつい先ほどなので途中まで書き溜めておいたにしても更新が遅くなってしまいました

みなさん、ぜひ興味があったらパスピエ、聴いてみてください

さて、つり乙やりますか…


それではまた明日