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フジファブリック「BOYS」レビュー!

どうも!

ようやく多忙な日々が緩やかな収束を見せようとしています

あと1年は吐くほど忙しいのは確定していますがここ数日は小休止できそうです

昨日はブログを更新しようとはてなブログのアプリを開いた瞬間に意識が途絶えましたからね

何事かと…

と、1日ぶりの更新なわけですが大して書くような出来事はなかったんですよね

TSUTAYAでCDを15枚借りたとか、

みなみけ12巻までまとめ買いしたとか

すれ違った柄の悪いお兄さんがスマホでラップを大音量で流しながら歩いていたけどその姿がとんでもなくダサかったとか

もうこのレベルです

と、怠惰なようでいて多忙な日々を過ごした僕は今日も頑張ってブログを更新します

ってなわけで今日はフジファブリックのミニアルバム「BOYS」のレビューをしたいと思います


フジファブリックについては以前ファーストアルバム「フジファブリック」のディスクレビューの記事で詳しく書いたのでそちらを覗いてみてください

この「BOYS」はミニアルバム「GIRLS」と同時発売されました
 
この2枚のアルバムはコンセプトアルバムとなっており、全曲恋愛系の歌詞が特徴となっています

そして「BOYS」は男目線の恋愛について歌ったアップナンバーが中心のアルバムであります




『BOYS』

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01. Green Bird

僕はこの曲に一目惚れといいますか、
「一聴き惚れ」してこのアルバムの購入に踏み切りました

壮大なストリングスが特徴的なこの曲、「良い曲」としか言い表せません

2番での展開の変化がかなりツボです

「あなたを彩るそのすべてが未だ僕の胸打つから」

3人体制となったフジファブリックはストレートな曲が多くてとても好印象です

フジファブリック史上ここまで壮大かつストレートな曲があっただろうか、いやない!

Bメロの山内さんの力強い歌声が僕の胸を打ちました

mvが独特で面白いのでぜひ見てみてください



02. 夢みるルーザー

爽快感と恋愛に開き直った歌詞が光るシングルカットされてもおかしくない曲だと思います

1曲3分ちょっとの間に恋愛の楽しさだったり難しさがコミカルに歌われています

2曲連続でかなりインパクトがある曲の並びですけど飽きずに、むしろわくわくしながら聴くことができます  


03. 夏の大三角関係

これツボです

メロディラインといい、歌詞といい、少し古臭さを感じますがそこがいい!

電子音も上手くマッチしていますね

また、イントロ、アウトロが聴いていて気持ちいいです  

本来の音楽とはこれですよこれ


05. マボロシの街


「君を想ってる間に、膨らみ続けて
   次第に重なり合っていた
   剥がして終わるのは 寂しくなるから  
   まだまだこれから これから」

このサビの歌詞、凄く良いですよね  

曲調も爽やかで聴きやすいです

ここがポップバンドの良さです

僕はあまりハードなバンドは聴かないので偉そうなことは言えないのですが

歌詞に共感できたり、聴きやすかったりというのはポップロックならではの良さだと思っています
 

06. ALONE ALONE ALONE

初めて聴いた時イントロで壮大なミドルテンポの曲をイメージしましたが

良い意味で期待を裏切られました

恋愛感は他の曲と比べると少し薄れるような気がしますが

激しいテンポとフジファブリックらしいメロディラインがかっこいいです

アルバムの最後を飾る曲として強いインパクトをリスナーに与えることは間違いなしです

もう一回最初から聴いてしまいますね






と「BOYS」、5曲全て曲調も歌詞も特徴的で飽きません

捨て曲がないのもミニアルバムの良さですね

一聴の価値ありです

ぜひ、「Green Bird」だけでも聴いてみてください



みなみけ面白え……