此処はココの捌け口

音楽とか、ゲームとか、アニメとか、日々思ってることをぐわっと。

「ひぐらしのなく頃に 粋」レビュー!

どうも!

ようやく、

ようやく!

髪の毛を切りました

ええ、長かったです

まあ、あんまり変わってないんですけどね、ビジュアル的に…

それでも個人的な爽快感と視界の広さは変わりました
 


今日はいい日でした

まず、何も考えずにただただ寝ました

寝て、寝て、寝て、髪の毛切って、寝て、ご飯食べて、、

今に至ります

本当はやらなければいけないことがたくさんあるのですが、

「なんでもない日曜日おめでとうの日」

として、今日を締めたいと思います

このブログを読んでくださっている人の今日がいい日だったことを願いつつ、

「なんでもない日曜日おめでとうの日」

を全世界に広めていく活動を進めていきたいと思っています

まずは、都市部から制圧するのが理想ではあります

そのあと地方を回り、全国的に

「なんでもない日曜日おめでとうの日」の委員会を設立して

首相にアピールしていきます

そして全世界へ羽ばたきたいと思います

僕が委員会を設立した暁には是非、暖かいご声援をかけてくださいね



ってなわけで、先ほどクリア(仮)したゲーム

ひぐらしく頃に 粋」

のレビューをしていきます





いきなり物騒な流れになってきました




み、みなさん、

ひぐらしく頃に」

というゲーム、あるいはアニメ、漫画もしくはドラマをご存知でしょうか?

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ひぐらしく頃に」は

同人サークル「07th Expansion」によるコンピュータゲームです

ジャンルはサウンドノベルであり、シリーズの脚本、監督は全て「竜騎士07」が行っております

この作品、少し前に

大ブームが巻き起こりまして、それはもう凄まじい人気でした

毎年起こる連続殺人…

いきなり死ぬ登場人物たち…

犯人は誰なのか!?!?

これアニメがめちゃくちゃ出来がよくて怖いんですよね

そんな「ひぐらしく頃に」、主なストーリーはこんな感じです

ある過去の出来事から主人公である前原圭一は自然豊かな雛見沢村に引っ越してくる。そこで主人公はこの4年間に雛見沢で起こった不可解な連続未解決事件と、「鬼隠し」と呼ばれる謎の失踪事件についての噂を聞き、軽い興味から事件について調べようとするが、事件の存在自体を否定する仲間に対して疑念を抱き始める。そして、綿流しの日を境に圭一は命の危険を感じるようになる。」


これは物語の最初の章である

鬼隠し編のストーリーです

実写映画版のストーリーはこの鬼隠し編をベースにしてあります

ただ、この鬼隠し編をプレイしただけでは物語の真相は2割も明らかにされていません

ここで「ひぐらし」の構成について

「本作品は人口2000人に満たない寂れた架空の村落、雛見沢村を舞台に、村にまつわる古い因習「綿流し」を軸にして起こる連続怪死・失踪事件を扱った連作式のミステリーである。読者に謎を提示する「出題編」4編と、事件の真相と謎に対する解答、つまり、事件の惨劇を回避するために人々は何をすべきだったのかが明らかになる「解答編」4編とで本編が構成される。」

wikiから抜粋

つまり、解答編までプレイしないと何が何だかわからないまま死んでしまうってことですね

逆に言うと、1つ1つの物語をプレイすることで物語の真相が少しづつ明らかになっていくわけです

ですが3つ、4つ物語をクリアしたところで真相が余計にわからなくなっていくのがこのシリーズの凄いところなんです

どんどん追い詰められていく主人公を始めとする登場人物の行動は鬼気迫るものがあり、プレイヤーはかなり手に汗握る体験をします

そんなひぐらしシリーズの集大成となる作品が僕のプレイした

ひぐらしく頃に 粋」です

これまでに発売された全てのストーリー(漫画オリジナルを除く)が収録されていて公式が言うには総プレイ時間は200時間にも及ぶとのこと

僕もまだ全てはクリアしておらず、pc版の最終章「祭り囃子編」をクリアしたところです

物語を様々な視点から見ることができるショートショートストーリーの「TIPS」だったり、

「クイズオヤシロショック」を最後までクリアしないとプレイすることのできない「賽殺し編」なんかは出現すらしていません

ボリュームは本当に凄いです

シナリオ、登場人物、トリックは流石ヒット作というだけあって満足しています

ただ、欠点としてあげられるのは

効果音がショボい

これですね

僕がプレイしたのはvita版なのですがショボい効果音を連発する演出なんかは少し寒いです

あと若干ネタバレになりますが最終章「祭り囃子編」で主人公たちがピンチの時にある人物が助けに来てくれるのですがその時にかっこいいセリフを言うんですよ

演出もかっこいいです

ただ、



効果音がショボい



ちょっと萎えます

萎え萎えです


それと、

あんまり怖くない


これは致命的でしょう!!

怖くないわけじゃないんです

登場人物たちが不可解な死を遂げて遂げて遂げまくる出題編は怖いです

ラストの演出はゾッとします

でも、あんまり怖くないんですよねえ

トリックも完璧なわけではなく、少し御都合主義感があります

また、ファンタジー要素も…

なので完璧なトリック、推理を期待している人はプレイしない方がいいです

それを踏まえても素晴らしい作品であることは間違いないですが……


そして、

立ち絵、CGが下手くそ


これなんですよねえ……

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ええ……

いい絵もあるので一概には言えませんけどね、はい




なんか悪いことばかり書いている気がしますが、本当に素晴らしい作品なんですよ!

章が終わったら追加される「お疲れ様会」はギャグ調が強く、メタ発言だったりの応酬でとても面白いです


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こんなの笑うに決まってます



…と、悪い点もありますがひぐらしシリーズの集大成というこのゲーム、本当に楽しくプレイさせていただきました




ですが…





開発元である「加賀クリエイト」が倒産してしまったため

プレミア価格がついています


あんまり売れなかったのか…

そのため入手は若干難しくなっているので、念のため


みなみに、実写版はやばいです

いろんな意味で…

僕はわりと楽しく観ましたが、ストーリーを知らない人、ひぐらしを知らない人には何が何だかさっぱりでしょうね





はい、こんなところでしょうか

ひぐらしシリーズ、アニメだけでも見てみてください





……

怖いので。


それでは今日はこの辺で






にぱ〜