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此処はココの捌け口

音楽とか、ゲームとか、アニメとか、日々思ってることをぐわっと。

Galileo Galilei「Sea More Grass」レビュー!

ディスクレビュー 雑談
どうも!


僕は非常に怒っています

憤怒!憤怒です

憤りを感じています

そう





なめくじに!!!




なんなんですかあいつらは

昨日なんか風呂場に2匹いました

一昨日も風呂場にいました



どこから入ってくるんだ!?




いや、それはいいんです

僕が1番言いたいのはあいつらの卑怯さです

風呂場で真っ裸でなめくじに遭遇した僕は毎回変な叫び声をあげながら逃げ惑います

それは僕が身を守る衣服を着ていないからです

自らの身を守る物がないということは
防御力がゼロだということです

防具を着けずに

ティガレックス(なめくじ)を討伐することができますか??

僕には無理です

さらに奴らはこう思わせます

僕「なめくじかよ…まあ、ゴキブリじゃないだけマシか。ゴキブリと比べたら可愛いもんだよな」と…






可愛くねえよ!!!!





動きもゆっくりですし、攻撃してくるわけでもありませんが

そこに存在しているだけで不愉快です




そういえば「忍たま乱太郎」になめくじが好きな男の子いましたよね

きさんた?みたいな名前だった気がします



…あいつ頭おかしいですって絶対


また、僕のなめくじエピソードなのですが…

いや、正確には僕の友達のなめくじエピソードです


あれは小学2年生の頃…


当時仲良かった竹山くんが話していたのを未だに覚えています

竹山くんは外の茂みで遊んだ後の帰宅直前、何か違和感がしたそうです

小学2年生が違和感なんて単語を使うはずがないので「ちょっと変な感じがした」くらいですかね

そしてふと、靴を脱いで見ると…

靴の中にはなめくじが………



……

………





いやああああああああああああああ!!








……

………


うう…あれ、ここは一体…??







なんだかわかりませんが次に進みましょう


今日は Galileo Galileiのミニアルバム

「Sea More Grass」のレビューを簡単にしようかと思います

ガリレオについては他の記事でも散々書いてますので数日前のを覗いてもらえれば1発だと思います



2014年10月に発売されたこのアルバム、メンバーはこう言っています 

「最高に純粋なただのロックキッズだった頃の俺らに、いいって言ってもらえる曲を作りたかった」

その言葉に恥じない、ガリレオとしてはかなり邦ロック感の強いアルバムであったと思います





『Sea More Grass』

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サリンジャー作品に影響を受けたらしいこの作品、ガリレオの中では非常にポップで前向きなアルバムです


1. サニーデイハッピーエンド
2. Mrs.Summer
3. バナナフィッシュの浜辺と黒い虹
4.山賊と渡り鳥のうた
5.プレイ!
6.ブリキと銀とウォルナット
7. 親愛なるきみへ

特に2曲目、7曲目が素晴らしいです

2曲目の「Mrs.Summer」は爽快感がありながらどこか独特な雰囲気をもつ曲です

Aメロでハープが鳴っているのが個人的には面白いと思いました

また、特徴的なBメロに才能を感じます

絞り出すように、それでいて適度に怠そうに歌う雄貴さんはやはり凄いですね

歌い方も少しこの頃から変わったような気がします



そして7曲目「親愛なるきみへ」


「くそくだらない僕の桃源郷 君に笑ってほしかった
そんな風に自嘲気味になって ぎりぎりで留まって…
いや君にわかってほしかったんだ ほんとは頷いてほしくって
不確かな場所で揺れている 孤独のボートに酔っていた」

「卑怯な僕についてきてくれ
もうそんなことは言わない
そうさ今 ぼくはおかしいんだ
そのおかしさを君は信じてくれるかな」

これはガリレオガリレイというバンドが抱えている日本の音楽シーンへの不満だったり、苦悩だったりが強く歌われている曲です

「親愛なるきみへ」の「きみ」とは僕たちファンのことだと思われます

自分たちの信じる、大好きな音楽とファンとに対する思いの表れが歌詞に込められています

終了が決定してからこの曲の考察をするのは少し物悲しいものがありますが…



また、3曲目の
「バナナフィッシュの浜辺と黒い虹」

にはボーカルとしてAimerさんが参加されています


Aimerさんといえばやはり、

作曲家で有名な澤野弘之さんとのコラボ曲である

RE:I AM
「Star Ring Child」がズバ抜けて有名な気がします

個人的には「眠りの森」が1番好きです

アルバム「Midnight Sun」は紛れもない名盤です


…ぜひこちらも



そんなAimerさんが参加したこの曲、歌詞といい曲調といい、とてもコミカルで聴いていて楽しいです

気だるそうに歌うAimerさんの歌声にはつい惹かれてしまいます

ガリレオガリレイとも親交の深いAimerさん、ガリレオが終了した後も
「尾崎 雄貴 feat Aimer」で曲をこの世にたくさん生み出してもらいたいですね





……

と、まあ今回は短めにさせていただきました

ガリレオの武道館ラストライブに行けることが嬉しくて嬉しくて、

ついついガリレオのディスクレビューをしてしまいます

流石にディスクレビューは少し飽きたので

明日は好きな小説のレビューでもしましょうかね

なめくじが全世界から撲滅することを願って今日はこの辺にしたいと思います


それではまた明日








追伸:またもや、なめくじが我が家に襲来