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HaKU「astronautS」レビュー!

どうも!

 

新しくなったグリーンダカラを先ほど飲んでみました

 

…が…

 

 

 

なんですかあれ…

 

 

 

 

これまでのグリーンダカラは何処へ…

 

 

可愛く、美味しかったグリーンダカラちゃんは何処に行ってしまったのでしょう

 

NEWグリーンダカラ、はっきり言って

 

 

 

 

 

「無駄に甘い果物風の味がする砂糖水」

 

 

 

 

 

あんだけ一時期大々的にCMをバンバン放送しておいてこれはないでしょう

 

 

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これが…

 

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これに…

 

 

僕たち消費者は「透明なグリーンダカラ」なんて全く求めていません

 

これまでのグリーンダカラで十分美味しかったですし、あの優しい味が良かったんです

 

 

 

なのに何を勘違いしたのか「透明にする」という無駄なリニューアル

 

しかも味も健康面も悪くなっている…

 

少し前にネットでボロクソに叩かれていたのも納得できます

 

Amazonのレビューなんて酷すぎますよあれ

 

星1つをつけた人が大半でしたから

 

 

それだけ旧グリーンダカラにはファンがいたということですね

 

 

サントリーさん、反省して早く昔のグリーンダカラに戻してください

 

 

 

 

 

 

 

ってなわけで今日は先日解散を発表したロックバンド「HaKU」のミニアルバム

 

「astronautS」のレビューをしたいと思います

 

僕はまだHaKUの解散発表を引きずっています

 

ですがラストライブを楽しみにして毎日を過ごしていきたいです

 

HaKUについては数日前の記事で触れたのでそこを覗いてください

 

 

HaKU

 

『astronautS』

 

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1. Karman Line:introduction

 

このアルバムの導入部であるインスト曲です

 

50秒の間を宇宙を彷彿とさせるメロディ、音が飛び交います

 

ここからの2曲目「Karman Line」は鳥肌が立つほどかっこいいです

 

 

2. Karman Line

 

1曲目と繋がって途端に激しいダンスミュージックに変わるこの曲、

 

メロディラインが本当にかっこいいです

 

耳をつんざくようなギターの高温も随所で良い味出してます

 

「消えないで

   僕らまだ輝けるよ

   先にも進める

   夢の中で夢を見るのもうやめてよ

   僕らは今を生きてるから」

 

おい!時雨とHaKUを比較した奴ら!

 

時雨にこんな前向きでポップで綺麗なサビの歌詞があるかよ!

 

僕は時雨もそこそこ聴きますがどちらも良いところがあります

 

悪しからず…

 

 

また、ラスサビでの転調が僕のハートを鷲掴みにしたのは言うまでもありません

 

ラスサビで

 

「輝いてみせるよ」

 

と歌う有記さんの歌声のなんて綺麗なことでしょう

 

歌詞、メロディ、編曲、演奏、ボーカル

 

どれをとっても隙がない名曲です

 

https://youtu.be/D_f5XqBo8Qk

 

 

 

3. 解放源

 

僕がHaKUというバンドを知ったのはYouTubeで関連動画欄に表示されたこの曲であったと記憶しています

 

「なんだこのハイトーンボイス!?

   それに、サビがキャッチーだ」

 

と思ったのを覚えています

 

「無理矢理見つけた
自分の居場所に
難しいパズルを組み合わして
出来た世界にハローと言う
出来た世界に夢を見る」

  

「染まるように広がって
消えなくて
どうしてこうなったんだろう
確かに 見えた 理想郷 霞んでいく」

 

「また見えるかな
真っ直ぐに見つめた世界を
また言えるかな
見つけた夢 続きが見たくて
瞳を閉じれば ほら あの頃の僕
笑ってみせる」

 

こう歌詞をかいつまんで字に起こして読んでみるとこの曲の主人公のストーリーがよくわかります

 

葛藤や苦労と曲の最後で向き合ってプラスに変えようとしているところがなんともHaKUらしいです

 

 

起伏のある歌詞と激しくもポップなメロディが聴けば聴くほど癖になります

 

そして、ラスサビ前での転調!

 

この転調が本当に秀逸で、まるで別の曲のようなんです

 

「HaKUらしさ」が詰め込まれた曲なので今聴くと泣きそうになります

 

https://youtu.be/HgykOln4ZTI

 

 

 

4. cell

 

「ここまでって決めるボクの細胞

   堂々とやり切ってみせて   

   ここぞというときに 震える心臓

   恐れず 向き合ってみせて」

 

と、HaKUの楽曲のラスサビで前向きに物事に挑むところが本当に大好きです

 

 

「宇宙から見下した僕らは〜」

 

と歌うところからも

 

「astronautS」というアルバム名を意識したことが感じられます

 

歌いだしからサビへ向けてボルテージがだんだんと上がっていくところもいいです

 

HaKUの楽曲は曲の構成が本当に秀逸で聴いていて飽きないです

 

 

 

5. 空中分解

 

「一度でいいから

   瞳を逸らさず見つめてよ

   向き合うことから

   逃げないで 逃げないでって

   あなたは言うの

   あなたの声が僕を覚ましてくれた

   怖くはなくて優しいんだけど

   弱くはない瞳が 映す世界」

 

歌詞のセンスやばくないですか!?

 

この曲は春奈さんと有記さんのツインボーカル曲です

 

独特のリズムと春奈さんの決してすごい特徴はないですが可愛らしく親しみのある歌声が合っていて少しこれまでのアルバムの流れの中ではベクトルが違う曲です

 

少しチャイナ風といいますか、

 

ただ、歌詞を見てもらうとわかるように歌っている内容は変わっていません

 

「怖くはなくて優しいんだけど

    弱くはない瞳が 映す世界」

 

曲の最後でこの派手ではないですが色々な感情だったりを感じる詞を置くところが流石です

 

 

6. tag(astronautS ver.)

 

「今日も明日も明後日も消えていくの」

 

というサビがかなり印象的なこの曲、

 

キーがとても高く、有記さんの消え入りそうな歌声と激しく鳴り響くギターが入り混じる壮大な曲です

 

 

ラスサビからのアウトロが気持ち良く、いちいち詩的な、ラブソングとも取れる歌詞を言い切る終わり方がかっこいいです

 

ロックにそこはかとなく愛を歌う…

 

かっこよすぎます

 

かっこよすぎますって

 

 

 

7. 0から1から

 

やはりアルバムの最後はこういう曲じゃないと締まりません

 

「見つけた 僕のこの声と言葉で

   繋がってる 世界に未来があること

   苦しい 辛いよ

   でも今はそれだけじゃないから

   歩けるの 笑えるの」

 

「どっちに進めばいいのか〜」と歌う通り、迷いや葛藤を経て

 

最後に前に進まなきゃと結論を出す、

 

「HaKU」自身の曲なんじゃないかと思っています

 

この頃のHaKUはまだ名前を売れていなくて自分たちの活動スタンスに自信を持てていなかったのではないでしょうか

 

僕は楽器もできないし、音楽の知識もありません

 

ましては語彙力もないです

 

 

そんな僕が感銘を受けるような曲をたくさん作ってきたHaKUは間違いなく多くの人に影響を与えてきたことでしょう

 

聴きながら「astronautS」を思い返すような、

 

曲単体ではなくアルバムをまとめる上での本当に良い曲です

 

 

 

 

はい、

 

語彙力がなくてなかなか上手く伝わらないところもありましたが

 

HaKUは本当に本当に素晴らしいバンドです

 

是非、暇があったら聴いてもらいたいです

 

 

それでは

 

 

 

 

 

 

 

 

IPPONグランプリ面白い…!!