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此処はココの捌け口

音楽とか、ゲームとか、アニメとか、日々思ってることをぐわっと。

pc版「大図書館の羊飼い」玉藻ルートレビュー

アニメ ゲーム レビュー

どうも!

 

ラインミュージックのcmでベボベ

「BLEEEEZE GIRL」が流れる度に

 

「おーおーおおお〜!」と関根嬢パートを歌ってしまいます

 

そんな脳内夏まっしぐらの僕、

 

とうとう、

 

pc版「大図書館の羊飼い

 

1週目玉藻ルートクリアしました!

 

あれだけ散々、

「俺はかなすけ一筋で行く!」

 

と言っておいて浮気…

 

「ファ◯キー加藤」

「川谷◯音」

 

を思い出しますね!!

 

誰とは言いませんけど!

 

 

 

 

ってなわけで

 

今日は玉藻ルートの感想を述べていきたいと思います

 

【ネタバレ注意】

 

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…可愛すぎか…

 

アニメ版だとイマイチその魅力が伝えられていなかった感がありましたね

 

どうしてもストーリーの核心に近い小太刀ルート寄りになってしまっていました

 

ですがこの玉藻ちゃんの縁の下の力持ち感、凄いですよ

 

だってこの子がいないと図書部は全く回らないのですから

 

そんな、玉藻ちゃんは良家出身

 

図書部ではその上品な振る舞いや行動から「姫」と茶化されることも多い彼女でしたが

 

実は地元では本当に「姫」扱いされています

 

部下もたくさんいるらしく、学園にもお目付役が数人いるとか…

 

そのような環境で育ってきたこともあって非常に自分に厳しいところがあります

 

そこが玉藻ルートにおいて一番のカギとなるのですが………

 

メインストーリーでは

「白崎(つぐみ)大好きマン」

みたいな立ち位置でしたね

 

確かに白崎大好きマンには間違いなく、白崎の役に立てるように行動する玉藻ちゃん

 

ですが、それは白崎に頼られて

「ありがとう」「助かった」

と言われることに喜びを感じていた

 

とルート後半で主人公に明かします

 

また、

 

「何かをしていないと不安になる。

   たくさん仕事をして、動いて、

   クタクタになってようやく自分は

   これだけやったのだから大丈夫

   と安心できるのだ。」

 

とも明かします

 

両親の期待が大きいのもそう考えるようになった一因になっています

 

この玉藻ルート、

・とてつもない鬱展開

・ストーリーを揺るがす新展開

 

なんてものは全くありません

 

展開的にはかなり平穏です

 

しかし、そこがいいんですよね

 

彼女を取り巻く環境はよく考えてみれば普段からあまり平穏ではありませんでした

 

自ら自分にキツく当たってしまう性分だったり、両親や地元からのプレッシャー…

 

超展開を踏まえず、ゆっくりと彼女の心を溶かしていく主人公…

 

やっと主人公の「勉強だけはできる」という設定も若干生かされています

 

それと、このゲームの個別ルートはそのヒロインだけではなく

 

「そのヒロイン+1人」のストーリーを展開する形になっています

 

例えば

・「かなすけ+嬉野さん」

・「御園+芹沢さん」とか

 

この玉藻ルートの場合は

 

「玉藻+高峰(主人公の親友ポジ)」

 

さて、なぜでしょう?

 

ちなみに僕は2人の関係に全く気付きませんでした

 

そこもアニメ版では全く触れられないところですよね

 

こういうところこそ、さりげなくでも触れておいて欲しかったですね

 

ただ、このゲーム…

 

ストーリーの核は

「羊飼いとは誰か、また何者か

   主人公の秘密とは」

 

みたいなところにあるんですけど

 

玉藻ルートをプレイしたところで何1つ解決されないんですよね

 

あ、共通ルートで小太刀が羊飼いだってところは明らかになるんですけどね

 

なので

 

女の子の悩みを解決してイチャイチャして終わる…みたいな

 

 

 

 

 

ぶっちゃけそれでいいんですけどね!

 

 

 

 

 

しかし、図書部の中心メンバーだけあって少しは「羊飼い問題」に絡めて欲しかったです

 

そこはまあ、少し残念なポイント

 

 

また、彼女には「絵を描く」という秘密にしていた趣味がありまして

 

これが玉藻ルートにはそこそこ重要な要素になってくるんですけど…

 

 

もうちょっと掘り下げて!!!

 

 

なんか、

 

なんか惜しいんですよね

 

このキャラクターを構成しているただの個性、1ピースみたいになっているところが特に

 

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可愛いのはもちろん、他の図書部員にはない知的なイメージを与える要素として上手く考えられているとは思うのですが

 

イマイチ、ピンとこない…というか、

 

個別ルートの結末に直結してくる割には

 

「あ〜、あったねそんな設定」

 

って感じです

 

…そこは続編で補完するしかないのかな、と思いますけど

 

 

か、買いますよ…近いうちに…

 

 

 

 

それでもかなり楽しめました

 

個別ルートはあまり長くはありません

 

正直、短めですね

 

ですが個別ルートに入ってからのデレっぷりといいますか、ムッツリぶりが良かったです

 

ここは直接人気投票の票の獲得に繋がっているのではないでしょうか

 

全キャラ中3位は大健闘です

 

それもこれも、18禁シーンの出来の良さこそでしょうか

 

うんこみたいなエロゲの18禁シーンが世の中にひしめく中…

 

 

 

……

 

とっても良かったです……

 

 

このブログは全年齢対象なのでこれ以上はあまり多くを語るつもりはないですが…

 

 

 

 

 

 

とっても良かったです

 

 

 

 

 

 

 

実際エロゲにエロを求めていない僕でも大絶賛です

 

そこを含めて

 

星5個中、星4個ですかね

 

 

あと、キャラソンが良いです

 

 

 

 

 

 

 

こんなところでしょうか

 

かなり上から目線のレビューになってしまいましたが、実際かなり楽しめました

 

それもこれも、彼女のメインルートと個別ルートで見せる顔のギャップだったり、

 

特別な展開はなくても人の生き方に重点をおいたシナリオだったり

 

(18禁シーンの出来の良さだったり)

 

が良かったからです

 

 

次はかなすけルート、もしくは小太刀ルートを進めるつもりです

 

小太刀凪役の桐谷華さんは本当に素晴らしいですね

 

なお、アニメ版で多くの人の記憶に焼きついたであろう

 

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こいつ、生徒会副会長は玉藻ルートではただの良いやつでした

 

っていうか出てきてない

 

アニメ版に感化されてpc版を購入した僕はミナフェスが普通に成功して戸惑いを覚えた程です

 

白崎ルートでしたっけ、副会長が出てくるのって

 

まあ、玉藻ルートはただの良い話で終わりましたとさ

 

 

毎回こういうゲームをプレイしていて思うんですけど

 

すぐに将来を誓い合って愛の言葉を囁き合うのはいかがなものか…

 

 

 

……

 

っと、今日はこの辺で

 

 

 

 

 

そんなに好きじゃなかった〜!哀しみのサンダー!