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「ファインディング・ドリー」感想

どうも!

 

突然ですが「背中の汗」ってなんて呼んでいますか?

 

「せあせ」

「せなかあせ」

 

最初は「背汗(せあせ)」だと確信していたのですが、その語感の悪さがだんだんと薄気味悪くなってきている僕です

 

結局「背中の汗」に落ち着いてしまいそうなところも恐ろしいですね

 

また、夏ということでエアコンに頼る生活がここのところ続いております

 

人類の英知の結晶ともいえるエアーコンディショナー、使い過ぎは体に悪いとわかっていても、

 

気がついたらリモコンを握っている自分がいます

 

これは「夏の七不思議」の1つと呼べるでしょう

 

 

 

 

ってなわけで、先日、あのディズニー映画最新作

 

ファインディング・ドリー

 

を観てきたのでその感想を

 

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この映画の時系列としては、前作

ファインディング・ニモ」の話の少し後の話になります

 

あらすじ

 

「前回の大冒険から1年。ある真夜中の日にドリーは突然自分が子供だった頃の夢を見る。翌日、ドリーはとある騒動をきっかけに突然子供の頃の記憶が蘇り、生き別れた両親を捜しに行くと言い出しまた冒険に出るが途中で海洋生物研究所の職員に捕獲されてしまう。ドリーは研究所にてクリーブランドに行きたがるミズタコのハンクと出会い、かつて子供の時に両親と住んでいた住処に行くことになる。紆余曲折あり何とか到着するも、そこはもう既にもぬけの殻だった。そこで、ドリーは母のジェニーが紫の貝殻が好きだったことを思い出す。」

 

wikiからコピペしました

 

この映画、決してつまらないわけではないんです

 

急展開に次ぐ急展開で視聴者を飽きさせません

 

更にミズダコのハンクやジンベエザメのディスティニーを始め、魅力的なキャラクターが多く登場します

 

 

 

 

ですが!!!!!

 

 

 

 

主人公である「ドリー」のある意味特徴とも言える

 

「何でもすぐに忘れてしまう」

 

重度の健忘症と、楽観的な性格が…

 

 

 

 

 

 

「観ていてイライラ」します

 

 

いいえ、

 

 

 

 

「めちゃくちゃイライラ」

 

します

 

 

僕の連れは「楽しかった」と言っていたので僕の感想が全て、絶対というわけではありません

 

確かに楽しかったことは事実です

 

ですが、猛烈にイライラするんですよ

 

例えばドリーとハンクが出会って間もなくのシーン

 

ハンク「お前に付いてるそのタグを俺にくれ。俺はクリープランドに行きたいんだ。その代わり俺はお前を両親の元へ連れて行ってやる。」

 

ドリー「うん。わかった!」

 

ハンク「本当にわかったんだろうな…」

 

ドリー「えっ、今、私たち何か話していたっけ??」

 

 

 

 

 

 

 

 

このやろう!!!!!

 

 

 

 

 

 

忘れるとかそういうレベルじゃないです

 

脳みそ入ってないレベルです

 

そのせいでなかなかストーリーが進まない場面もあり、大してせっかちではない僕がかなりイライラしました

 

ドリー以外のキャラクターが魅力的過ぎるといいましょうか、出来過ぎているためにドリーの欠点が浮き彫りになってしまっています

 

まあ、そこが特徴と言いますか

 

個性だと言えばその通りなのですが…

 

途中の回想シーンで幼少期のドリーを心配して両親が涙を流すシーンがあるのですが…

 

ドリーの両親に心底同情しました

 

 

以上です

 

 

 

 

ここまでボロクソ叩きましたが、それでも面白かったことは事実です

 

しかも、入場者特典でステッカーも貰えます

 

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みなさん、この夏ぜひ涼しげな海のストーリー観てみてください!

 

面白かったですよ!

 

面白かったです

 

うん…

 

 

 

 

 

 

夏は背汗が凄い!!!!