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「夏休みに聴くべきアルバムランキング」

どうも!

 

ポケモンGO、予想以上に過酷なゲームですね

 

この数日間、友人とポケモン探しの旅出たり、無駄に遠回りして家に帰ったりしましたが、

 

目当てのポケモンはなかなか現れません

 

コラッタドードー率の高さには凄くイライラします

 

また、やはり都心部の方がポケモンと多く出会いますね

 

アイテムを使っている人も多いのでその分田舎に住んでいる人よりも有利だということは否めません

 

でもその分、警官のパトロールも多くなったような気がします(当社比)

 

ポケモントレーナーの皆さん

 

周囲には十分気をつけて、楽しく安全にポケモンを捕まえるようにしてください

 

昨日でしょうか

 

エスカレーターに乗っている時のことです

 

僕の横で思いっきりズッコケた人を見ました

 

よく見るとその人はコンパンを捕まえようとしていました

 

あまりにコンパンに夢中になり過ぎて足元がお留守になっていたようです

 

皆さんも「コンパンに夢中になり過ぎて足元がお留守になっていたお兄さん」のようにはならないようにしましょう

 

 

ということで、今日は

 

「夏休みに聴くべきアルバムランキング 邦ロック編」

 

ででん!

 

ちなみに、夏休みに聴くべきと言っていますが、別に夏休みじゃなくてもいいです

 

単純に時間があったら、暇だったら、

 

っていうか僕が単純に聴いてほしいアルバムをランキング形式で紹介するだけです

 

損はさせません

 

ぜひ、この記事を読んだ暁にはその足でTSUTAYAに寄っていただければと思います

 

今、旧作アルバム10枚で1080円ですし

 

それでは

 

 

 

 

5位

 

猛烈リトミック/赤い公園

 

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以前このブログでもちらっと紹介した気がします

 

赤い公園、凄まじいです

 

他のガールズバンドとは一線を隔てた音楽性をもつ唯一無二のバンドです

 

そんな赤い公園のセカンドアルバムである「猛烈リトミック

 

前作「公園デビュー」よりも更にポップに!聴きやすく!

 

赤い公園の曲はその独特の曲の構成や音でなかなか聴きづらいところがありました

 

ですが、この「猛烈リトミック」は更にキャッチーに、ポップに、それでいて赤い公園色は失われていません

 

1曲目の「NOW ON AIR」の時点で聴きやすさは抜群です

 

古参の赤い公園ファンはかなり困惑したことでしょう

 

しかし!「NOW ON AIR」のアウトロから2曲目「絶対的な関係」で彼女たちの持ち味を存分に発揮します

 

「絶対的な関係」はドラマタイアップがついていましたね

 

なのに1曲1分40秒って面白いですよね

 

この後も「108」「サイダー」など聴きやすい曲がところどころ散りばめられています

 

もちろん、「ドライフラワー」、「牢屋」など濃い曲もたくさん

 

1回聴いただけでお腹いっぱいです

 

ここまで濃く、満足感のあるアルバムはなかなかないでしょう

 

 

4位

 

星の夜の脈の音の/nano.RIPE

 

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nano.RIPEのアルバムといえばこれです

 

アニメ「花咲くいろは」のタイアップ曲が多く、こういうバンドのアルバムはイマイチまとまりが無くなることが多いのですが

 

この「星の夜の脈の音の」は始まりにして最も多くの人を魅了する素晴らしいアルバムです

 

ボーカルのきみコさんのソングライティング能力が本当にツボです

 

中でもギターが心地いいんですよね

 

1曲目「セラトナ」から最終曲「てのひらマリー」までこれがnano.RIPEだ!と言わんばかりの名曲の連続

 

中にはポエトリーリーディング曲である「星の夜の脈の音の」も入り、聴くたびに良くできたアルバムだなあと感嘆の声を漏らしてしまいます

 

8曲目の「星の夜の脈の音の」から続く「フラッシュキーパー」「ノクチルカ」、そしてアルバムの終わりが近いことを感じさせる「パトリシア」

 

ファーストアルバムにしては出来が良すぎませんか!?

 

聴き終わった途端にもう一度リピート再生してしまうこと確実です

 

 

3位

 

PORTAL/Galieo Galiei

 

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本当は「Sea and The darkness」を挙げたかったのですが以前にブログでも紹介してますし、くどいのでやめました

 

それでもこの「PORTAL」は洋楽路線へ路線変更をしたガリレオの最初のアルバムです

 

1stアルバム「パレード」で見せたオーソドックスなギターロックから一変

 

洋楽を明らかに意識した曲構成、メロディ、洋楽路線はこの「PORTAL」から顕著になっていきます

 

また、「老人と海」「くじらの骨」

 

この2曲は繋がっているため、きちんと考察してアルバムを聴くと面白いです

 

それと、このアルバムの曲は音の数がとても多いです

 

インタビューでもこの点については言っていましたね

 

音数が多いのは聴く人によって好みがあると思いますが、

 

僕はこのアルバムとも合っていて好きです

 

随所にガリレオらしい言い回しやメロディを感じることができ、更に新しい一面も見せた良いアルバムです

 

まあ、

 

「Sea and the Darkness」がさいきょうなんですけどね!

 

 

2位 

 

FUCK FOREVER/a flood of circle

 

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これはやっばいです

 

正直、このアルバムについて話したかっただけなのかもしれません

 

いや、本当に凄いです

 

1曲目

「理由なき反抗(THE REBEL AGE」

 

から7曲目

「見るまえに飛べ」

 

まで本当に全曲最高です

 

特に表題曲である

「FUCK FOREVER」は攻撃的でありながらもサビの気持ちよさはもう…本当にかっこいい

 

世界一ロックンロールなバンド

 

a flood of circle

 

についてまた別の機会に語らせてもらおうかなと思います

 

このミニアルバムについて話そうと思うと何分あっても足らないような気がするのでこれだけ

 

 

「「「最高」」」

 

 

1位

 

新呼吸/Base Ball Bear

 

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このアルバムについては何度もブログで言及しています

 

死ぬまで1枚のアルバムしか聴くことが出来なくなったら間違いなくこの「新呼吸」を聴きます

 

本当に名盤です

 

名盤の中の名盤です

 

このアルバム、

 

1枚のアルバムで1日の時間の流れが表されています

 

このアルバムも詳しく語ろうとすると異常な時間がかかってしまうことでしょう

 

でも

1曲目「深朝」から11曲目の「yoakemae」で1日が終わります

 

あれ、12曲目の「新呼吸」は?

 

この12曲目の「新呼吸」は新しい1日の始まりなのです

 

「深朝」から「yoakemae」だったらいつもの1日がループするだけなのですが、

 

この

新呼吸」があるからこそ

 

新しい1日へ歩を進めることができるのです

 

「新しい朝が来れば僕は変われるかな」

 

こう、ボーカル小出祐介は歌います

 

日が昇って朝になり、昼になり、日が沈んで夜になって、孤独な深夜を迎えて、空が白んでくる新しい朝を迎えるのです

 

このアルバムはもはや、僕の人生の指標になっています

 

ぜひ、時間があるときに聴いてみてください

 

 

 

こんなところでしょうか

 

「FUCK FOREVER」「新呼吸」についてはもっともっと話したいですが、

 

1万文字を超えてしまいそうです

 

 

あ、

 

パスピエの両A面ニューシングル

 

「ハイパーリアリスト/永すぎた春」

 

購入しました

 

このレビュー、近いうちにする予定ですのでお楽しみに

 

「ヨアケマエ」のレビュー記事が予想以上に伸びていてビビってます

 

 

今日はこの辺で

 

 

 

 

新しい朝が来れば〜