此処はココの捌け口

音楽とか、ゲームとか、アニメとか、日々思ってることをぐわっと。

「機動戦艦ナデシコ」にどハマりしました

どうも!

 

電車で僕の隣に座っていたおっさんが手すりに怒りをぶつけていて非常に怖かったです

 

いや、確かに日々の暮らしはストレスが多いでしょうし、仕事面での苦労が溜まっていたのかもしれません

 

でも手すりを殴るのは違うでしょう!

 

しきりに

「あー!!くそぉっ!!」

 

って言ってますけど、隣に座っている僕の気持ちを考えてもらいたいものです

 

普通に怖いです

 

唐突に吠えるのやめてください…

 

自分の太ももをパチパチ叩き出すのやめてください…

 

耳元のイヤホンから佐倉紗織さんの

「kiss my lips」が流れてなかったら確実に僕はノイローゼにかかってましたね

 

ストレスは関東圏内の某黄色い電車以外で発散して欲しいものです

 

切実です

 

割と切実です

 

僕の周りには最近いろいろ悪い気でも流れているのでしょうか

 

考えてみると最近知り合いや友人に悪いことが度々起こっている気がします

 

僕…街中でを見かけても近寄らないようにしてくださいね

 

………

 

…………

 

……………

 

 

 

 

 

 

…そんなわけで、ここ数日の僕といえば

 

機動戦艦ナデシコにどハマりしてます

 

皆さん、「機動戦艦ナデシコ」をご存知でしょうか?

 

1996年10月から1997年にかけて2クール放送されたSFアニメです

 

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エヴァとかとほぼ同時期なんじゃないでしょうか

 

…これ僕のこれまで見たアニメの中でトップレベルに面白いです

 

本当に面白いんです

 

まず、

 

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ホシノルリちゃんが可愛い

 

 

 

 

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るりるり可愛すぎますって!

 

 

取り敢えずあらすじを…!

 

「22世紀末。突如として木星方面より現れた謎の兵器群木星蜥蜴(もくせいとかげ)は、圧倒的な戦闘力で火星、月の裏側を次々に制圧。今や、地球各地にもチューリップと呼ばれる母艦を多数降下させるに至っていた。

2196年。そんな中、木星蜥蜴の支配下に置かれた火星に残された人々を救うべく、民間企業ネルガル重工は「スキャパレリプロジェクト」を計画し、その要となる実験戦艦 ND-001 ナデシコの艤装を終了させていた。クルーには「能力が一流なら性格は問わない」と言う方針の下、一癖も二癖もある人物ばかりが揃えられた。

ナデシコ発進の日、火星生まれの青年テンカワ・アキトは、偶然再会した幼なじみミスマル・ユリカを追って出港直前のナデシコに乗り込む。アキトはコックとしてナデシコのクルーに採用されるが、IFS処理をしていたため、人型機動兵器「エステバリス」のパイロットとしても戦っていくことになる。」

 

wikiから引用しました

 

ええ、ストーリーはまあ、こんな感じなんですけれども………

 

 

 

 

 

機動戦艦ナデシコの魅力その1

 

・ラブコメ要素が強い

 

僕はラブコメが嫌いです

 

ブコメや青春チックな作品は見ると辛くて吐いてしまうので 普段は見ないのですがナデシコは別です

 

薄っぺらくない…といいますか、見ていて恋愛的に辛い展開も少なくないですし、ナデシコクルーたちの関係も複雑です

 

でも応援してしまう、そんな魅力があります

 

序盤の展開は少し笑いましたけど…

 

ここまでSFとラブコメがお互い喧嘩せずにマッチしているアニメは無いですよ全く!

 

最近のアニメのうんち加減が顕著に表れますね……

 

 

 

 

機動戦艦ナデシコの魅力その2

 

・「ゲキガンガー3」の存在

 

ゲキガンガー3」とは機動戦艦ナデシコ内で度々登場するロボットアニメのことです  

 

主人公はナデシコクルーであり、パイロットであったヤマダ・ジロウ(ダイモンジ・ガイ)の影響もあり、ゲキガンガー3にどハマりします

 

そこからことある度にゲキガンガーが登場します

 

このゲキガンガー3、ストーリー的にもかなり重要な存在なのです

 

主人公の心境だったり、ストーリーの展開は概ねゲキガンガー3に沿って進んでいきます

 

また、終盤のストーリー展開においてゲキガンガー3は物語の核となっていくから不思議です

 

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なんでも、ゲキガンガー3製作チームまで結成されたとか………

 

物語内では100年前に製作されたアニメだとされています

 

いや、思いっきり

 

マジンガーZ」ですね

 

 

ゲキガンガー3のテーマは名曲です

 

 

 

 

機動戦艦ナデシコの魅力その3

 

・上手く張り巡らされた伏線

 

やはりここでしょう

 

ブコメ要素が強い作品ながら、物語を細部まで読み解こうとすると非常に難解です

 

全26話の中で息抜き的な回もそこそこ存在します

 

アイドルデビューを目指してクルーの中で誰が1番可愛いか決める話とか…

 

ルリちゃんの過去を探しに行く話とか、

 

でもけっこう重いんです

 

主人公の過去と両親の死の真相、

 

1話から張り巡らされた伏線が物語終盤になるにつれてだんだんと明らかになっていくところは流石としか言いようがないです

 

それでもなかなか全て読み解けないんですよねえ…

 

そこが良いところでもあるのです

 

主人公は何故戦わなくてはいけないのか、全26話を通して問い続けます

 

様々な人の考えが拮抗して進んでいくストーリーは本当に素晴らしいです

 

登場人物は多い方だと思いますが、それぞれの登場人物にそれぞれのストーリーがあり、それぞれが挫けたり、つまずいたり、凹んだり、

 

26話という短い尺の中でここまで描かれるのか!と感動しました

 

「ある意味ベタな、普通にマニアックな作品」

 

とプロデューサーである大月俊倫は監督の佐藤竜雄にアドバイスしたと言われています

 

まさにその通りです

 

もう一度言いますが、

 

「ある意味ベタな、普通にマニアックな作品」です

 

 

 

 

 

 

 

実はまだ僕、本作の3年後を描いた劇場版を見ていないんです

 

主人公がルリちゃんであることくらいしか知らないので早く時間ができたら見たいと思っています

 

本当に本当に最高な

 

熱い、熱過ぎるアニメです

 

展開が熱過ぎます

 

男のロマンです

 

言い切ります

 

これまで見たアニメの中でトップです

 

これ以上は僕の口からは言えません

 

是非、あなたの目で!!!

 

 

 

 

 

 

You get to burning〜 君らしく誇らしく〜向かってよ〜!!!!